2024年11月17日、地域イベント 「三野なつかしレトロ市」 に参加し、
アイロンプリントによるオリジナルグッズづくり体験を実施しました。
当社にとっては、イベント出展として初めての取り組みとなる機会でしたが、
実際にお客様と直接お話ししながらものづくりをご体験いただける、非常に学びの多い一日となりました。
初めてのイベント出展。限られた体制でも柔軟に対応

当日は、社長とスタッフの2名体制での参加となり、
開始直後から多くの方にブースへお立ち寄りいただいたことで、
対応に追われる場面もありました。
そのような中でも、
その場でプリント工程を分かりやすくご説明すること
初めての方でも安心して体験できる進行
を意識し、一人ひとり丁寧に対応することを心がけました。
また、隣接ブースの出展者様や地域の方々が自然とサポートしてくださる場面もあり、
地域イベントならではの温かさやつながりを強く感じることができました。
実際に「見て・触れて・作る」ことで伝わる価値

今回実施したDTFアイロンプリント体験では、
完成までの工程をその場で確認できることもあり、
「こんなに簡単にオリジナルが作れるんですね」
「企業のノベルティやイベントにも使えそう」
といったお声を多くいただきました。
Webやカタログだけでは伝わりにくい
仕上がりの質感・スピード感・使い勝手を、
実体験としてお伝えできたことは、大きな手応えにつながっています。
地域の反応から見えた、ものづくりの可能性

ご来場いただいた方々は、年齢層も幅広く、
「懐かしさ」をテーマにしたイベントの雰囲気も相まって、
オリジナルグッズづくりに強い関心を持ってくださいました。
こうした反応から、
地域イベント
社内イベント
販促・ノベルティ
など、さまざまなシーンでの活用可能性を改めて実感しています。
今回の経験を、今後のサービス品質向上へ
初めてのイベント参加ということもあり、
運営面・説明方法・導線づくりなど、課題も多く見えました。
一方で、
限られた人数でも対応できる柔軟性
初対面のお客様への説明力
現場での臨機応変な判断
といった点は、今後の法人案件やイベント対応にも十分に活かせると感じています。
今後も、こうした現場での経験を大切にしながら、
より分かりやすく、安心して任せていただけるものづくりを目指して取り組んでまいります。