このたび、理想科学工業株式会社の広報誌「理想の詩」に、タカハマライフアートの取り組みが掲載されました。
今回誌面に載ったのは、Close Up企画の中の
「事業の成長と地域の雇用に『GOCCOPRO × VOLT』が貢献!」 という内容です。
本企画では、徳島県三好市にある当社のサテライトオフィス(徳島工場)を舞台に、旧小学校を活用したものづくりの環境や、GOCCOPROとVOLTを使ったプリント生産の現場が取り上げられています。
タカハマライフアートとして大切にしている、ものづくりの姿勢や地域とのつながりまで丁寧に伝えていただける内容となっており、私たちにとっても大変うれしい機会となりました。
徳島工場でのプリント生産の様子も紹介
誌面には、徳島県三好市にある当社の徳島工場で日々行っているプリント生産の様子も掲載されています。
徳島工場は、1874年(明治7年)創立の旧三好市立大和小学校の校舎を活用した拠点です。
建物の中には、学校だった頃の面影を感じられる掲示物や備品も残っており、地域の記憶を受け継ぐ場所として今も親しまれています。
その校舎の中で、GOCCOPROによるスクリーン製版と、VOLTによる自動スクリーン印刷を組み合わせながら、Tシャツづくりを進めています。
写真とあわせて、現場の空気感や実際の生産体制が伝わる内容になっており、徳島工場での取り組みを知っていただくきっかけにもなる誌面でした。

理想科学工業の広報誌「理想の詩」とは
「理想の詩」は、理想科学工業株式会社が発行する広報誌です。
ものづくりの現場や導入企業の活用事例、仕事への考え方などがまとめられており、製品そのものだけでなく、その先にある取り組みまで感じられる誌面づくりが特徴です。
今回の号では、GOCCOPROやVOLTを活用する現場の一例として、当社の徳島工場での取り組みが掲載されました。
設備のことだけでなく、そこから生まれる仕事や地域との関わりまで目を向けていただいている点が印象的でした。
地域とものづくりをつなぐ拠点として
徳島工場は、タカハマライフアートのプリント事業を支える大切な拠点のひとつです。
東京本社と連携しながらオリジナルTシャツの生産を行うだけでなく、地域の雇用にもつながる場所として運営してきました。
旧小学校という場所の特性も活かしながら、日々の仕事の中で地域との接点を持ち続けています。
今回「理想の詩」に取り上げていただいたことで、私たちが続けてきたものづくりの形や、徳島工場が果たしている役割をあらためて見つめ直す機会にもなりました。
これからもタカハマライフアートは、東京本社と徳島工場が連携しながら、ものづくりに真摯に向き合ってまいります。