クローゼットや引き出しにTシャツをしまう時、できるだけキレイに畳んでおきたいもの。キレイにたたんであげれば、きっとTシャツも嬉しいはずです。

一方で汚く畳まれたTシャツでは、せっかくのTシャツへの思い入れも次第に薄れてしまいます。気付いたらシワやホコリで汚れてしまっていることもあるでしょう。Tシャツを長持ちさせるためには日頃の畳み方が大切なのです。

そこで本記事では誰でも簡単にTシャツをたためる方法を、動画付きで紹介していきます。

Tシャツの綺麗なたたみ方を紹介

早速、インターネット上で好評を博しているTシャツのたたみ方を紹介します。方法などとともに参考動画URLも載せているので、気になる方法はぜひマネしてみてくださいね。

「伊東家の食卓」の食卓でおなじみのたたみ方

有名バラエティ「伊東家の食卓」でやっていた簡単にTシャツをたたむ方法をここでもご紹介。一度コツをつかめば、本当に簡単にTシャツをたためます。

楽しくてあっという間に終わりそう。子供たちも喜んでお手伝いしてくれそうですね。

  1. Tシャツを自分の前に横に開いて置く
  2. Tシャツの真ん中の上から1/4位のところを左手でつまむ
  3. 左手でつまんだところから延長した肩と裾を右手でつまむ(手が交差するように)
  4. 軽く払って交差した手をTシャツを持ったままもとに戻す
  5. 自分の前に袖が向こう側、手で持ってる方を手前にして置く
  6. 袖を折り込みながらたたむ(袖の端と手の持っている側面を合わせる)

米軍式のTシャツのたたみ方

  1. Tシャツを広げる
  2. Tシャツのすその部分を3~5cm表にめくる
  3. 縦に三等分に折り、袖も折りこんで、長方形にする
  4. 首元から裾に向かい圧縮しながら丸めていく
  5. 最後まで丸め終えたら、3~5cm程で折ったすその折り目に入れ込めば完成

旅行や登山(アウトドア)など、外出する時にとても便利そうなTシャツの畳み方です。

クイックプレスの簡単なたたみ方

道具を使ってTシャツをきれいにたたむ方法もあります。道具を使えばすべて同じ大きさにたため、ショップ定員も顔負けの出来栄えに仕上がりますよ!

簡単にしかも素早くTシャツをたためるので、忙しい人や大雑把な人におすすめです。

商品:「洋服たたみボード クイックプレス」

ボードに洋服を乗せて、左→右→上にパタッパタッパタッと折り込めば、まるでショップの陳列棚のようにきれいにたためます。

各面の接続部は、洋服の厚みに合わせて3段階に調節できるアタッチメントになっているので、薄いTシャツ・Yシャツや、厚いセーターもみんな、クイックブレスでたためるようです。

これもまた、大変な洗濯物の片付けも、子供たちが面白がってたくさんお手伝いしてくれそうですね。

公式サイトはこちら

お金をかけないシンプルなたたみ方

ダンボールを使って、先程紹介したクイックプレスを作成しましょう。

  1. たたんだシャツに合わせて線を引く
  2. 引いた線のとおりに切り分ける
  3. 同じサイズの板を、6枚つくる
  4. 縦2枚、横3枚に並べる
  5. 上一列ガムテープで表裏を貼る
  6. Tシャツをダンボールの上に置く
  7. 左→右→上にパタッパタッパタッとダンボールを折り込む

先程紹介した、クイックプレスが1,500円程なので、ダンボールで作成したら1,500円浮きます。あまりお金をかけたくないけど、綺麗にTシャツをたたみたい人におすすめです!

コンパクト&崩れない丸めるたたみ方

Tシャツをコンパクトにたためる方法です。収納スペースが限られている時や、持ち運びしやすいようにたたみたい場合におすすめ!

 アパレル直伝!立ったままでできるたたみ方

コツを掴めば非常に便利なTシャツのたたみ方です。立ったままでサクッとたためますよ。急ぎの時にでも参考にしてみてくださいね。

雑にたたんでもOK!シワになりにくいTシャツ紹介

ここまでシワになりにくいたたみ方を紹介してきましたが、そもそもシワになりにくいTシャツをゲットしておけば、たたみ方に神経質になる必要がありません。

そこで最後に、当サイトで取り扱っているシワになりにくいTシャツを紹介します。気になったものがあればぜひ詳細ページにアクセスしてくださいね。

シワになりにくいTシャツの素材 

Tシャツには様々な素材が使われており、その中にはシワになりにくい特徴を持つものもあります。

例えば、ポリエステル・ナイロン・ウールはシワになりにくいとされている素材です。反発性があり、どんなに力を加えてももとの形状に戻りやすくなっています。一方でコットン・リネン・レーヨンなどは反発性が低く、シワになりやすい傾向があります。

シワになりにくいTシャツが欲しい場合は、反発性のある素材を採用しているものを選ぶのがおすすめです。

【オリジナルTシャツ作りにもおすすめ】シワになりにくいTシャツを紹介!

最後に、シワになりにくいTシャツを紹介します。Tシャツを下地にしながら、オリジナルのデザインをプラスできるのでオリジナルTシャツ作りにもおすすめです。

【シワになりにくい滑らか着心地】インターロックドライ Tシャツ

スマートなシルエットが魅力のドライTシャツです。ポリエステル100%で仕上げているので、シワになりにくくなっています。また、比較的薄手のTシャツのため、軽やかに着こなせるのも大きな魅力ですよ。

幅広いカラー展開も特徴で、自分の好きなオリジナルデザインにマッチした色をチョイスしやすいです。

詳細はこちらをチェック

【スポーツしてもシワになりにくい】ドライライトTシャツ

優れた反発性と伸縮性などが嬉しいドライライトTシャツは、スポーツシーン・アウトドアシーンに最適です。ポリエステル製Tシャツとして超優秀に仕上がっています。

カラー展開やサイズが豊富なので、オリジナルチームウェア作りにもおすすめ。

 詳細はこちらをチェック

シワになりにくいTシャツをゲットして長く着まわそう

今回はシワになりにくいTシャツのたたみ方や、シワになりにくいTシャツをいくつか紹介しました。Tシャツはカジュアルなアイテムで、ついつい雑に扱ってしまいがちですが、できることなら長く着続けたいものです。

今回紹介したたたみ方を参考にして、できるだけシワを予防して大切なTシャツを着ていきましょう。