皆さんは「ビブス」をご存知ですか?体育の授業で着用したことがある人も少なくないでしょう。

今回はそんなビブスについて紹介いたします!そもそもビブスとは何か、その語源やゼッケンとの違いから、使用用途や種類についても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。


ビブスとは?

ビブスとは、主にスポーツのチーム分けなどで使われるメッシュ生地のベストを指します。体育の授業で着用したことがある方も多いのではないでしょうか。 着なくてもチームの区別は付くかもしれませんが、自分のチームは赤色、相手のチームは青色と分かれていたほうが、生徒も先生も判断しやすいですよね。

安価であることに加え、通気性がよく軽量で動きやすいのが特徴です。スポーツだけでなく、イベントやボランティア活動、ワクチン接種など医療関係でも採用されています。

ビブスは何語?

ビブスは英語の「bib」の複数形「bibs」から来ており、和訳すると「よだれ掛け」です。着用した時のベストの形状がよだれ掛けに似ていることが由来とされています。

ポリエステル製が多数

ビブスはポリエステル製のものが多いです。吸水性や速乾性が高く、シワや日焼けにも強いため耐久性もあります。 洗濯にも強いですが、色落ちやプリント部分の劣化が起こる可能性はあります。洗濯機を使って洗うなら、プリント部分は裏返して洗濯しましょう。

ゼッケンとは何が違うの?

ビブスとゼッケンに違いはありません。番号が書かれたベストをビブス、衣類に縫い付ける番号等が書かれた布をゼッケンと呼び分けるケースは存在します。

ゼッケンは主に日本で使われている呼び方であり、ドイツ語で覆うという意味の「Decken(デッケン)」が語源となっているとも言われていますが諸説あります。

ビブスの種類

ビブスには様々な種類があり、それぞれ以下のような特徴があります。

通常ビブス

多くの人がビブスやゼッケンと聞いて思い浮かぶ定番の形で、ベスト型で、頭から被って着用します。幅広い用途で使われているため、着用したことがなくても多くの人が一度は見たことがあるでしょう。

リバーシブルビブス

表、裏どちらでも着用可能なビブスです。表と裏でベストの色やが異なり、番号付きのものは両面にプリントされているため、裏返すだけでササッとチーム替え可能です。体育の授業等、チームに分かれて試合をする際に重宝します。

バンド付きビブス

服の両サイドにゴム状のバンドがついたビブスです。通気性に優れており、様々な体格の人の体にフィットするような作りとなっています。 そのため、老若男女問わずどんな方でも着用しやすいのが特徴です。激しく動くような場面でも快適に使用できます。

クリアファイル付きのビブス

胸部にクリアファイルがついているビブスです。用途等に合わせてクリアファイル内のプリントやゼッケンを入れ替えることができます。 通常ビブスのようなベスト型や、バンド付きのものなど形状は様々です。

ワーキング/パトロールビブス

ビブスは首から通して着脱するものだけではありません。パトロールや工事現場では、前面にチャックがあるタイプのビブスを着用していることも多いです。 通常のビブスよりしっかりとした生地で、ポケット付きで利便性の高いのが特徴です。

ビブスの用途

魅力の多いビブスですが、現代社会では様々なシーンで活躍しています。ここからビブスの用途について解説します。

スポーツ・体育のチーム分け

サッカーやバスケットボールでチーム戦を行う時に、誰が味方で誰が相手かをわかりやすく判別できるように着用します。多くの人が着用したことのある用途としては、体育の球技や運動会でのチーム分けではないでしょうか。

その場ですぐに着脱が可能なので、チーム入れ替えもスムーズです。非常に軽いため、スポーツの邪魔にもなりません。

防災訓練や災害時の役割分担

ビブスはスポーツ用に番号が振られているものだけではありません。色も様々ですし、好きな文字を入れることも可能です。 なのでビブスは災害時にも役に立ちます。救護班や食料担当など、ビブスでそれぞれの役割をプリントしておくことで、スムーズに活動することができます。

イベントスタッフの制服

イベントスタッフの制服代わりにビブスを着用することもあります。人が多く集まるイベントでは、誘導や案内係が必要になることも。 そんな時に誰がスタッフなのか判別できなければ、混乱してしまうかもしれません。

イベント名が書かれたビブスを着用していれば、どの人の指示に従えばいいのか一目瞭然です。 ビブス以外にもTシャツやジャケットを採用することも多いですが、ビブスはより着脱がスムーズで、老若男女どんな人が運営スタッフになっても誰でも着用しやすいです。

また、何度も開催されるイベントだったら、着回ししやすい点も嬉しいところです。

ボランティア

街中で掃除をしているボランティアの方々。自分がボランティアの参加者であることをわかりやすくするために、また同じ活動をしている一体感をだすために、ビブスを着用していることもあります。

ビブスの選び方や注意点

最後にビブスの選び方や注意点を解説します。ビブス選びなどで困っている場合は参考にしてください。

用途に合わせたの形を選ぶ

前項でも紹介しましたが、ビブスには色々な形があります。用途や着る人に合わせて形状を選びましょう。 スポーツのチーム分けに使うなら、通常のビブスを2色用意するか、リバーシブルがおすすめです。バンドタイプなら、寒い冬にジャケットの上から着用することもできますね。

色やプリントをチェック

ビブスには様々な色がありますね。災害時用であれば、目立つ色の方が担当者がわかりやすく安心するでしょう。チーム分けに使うなら、似た色は避けるべきです。

こだわりたいなら自分でデザイン!

イベント名を入れたい場合、店売りでは手に入りません。ビブスにプリントする文字にこだわりたいなら、オリジナルプリントショップで購入できます。 タカハマライフアートでもオリジナルビブスを取り扱っております!

例えば「4.4オンス ドライメッシュビブス」は9色のご用意がありますので、チーム分け、イベント等様々な用途に対応が可能です。

事前に完成図をシミュレーションできる

タカハマライフアートでは、デザインシミュレーターを導入しております。出来上がりイメージを購入前に確認できるため、「いざ作ってもらったらイメージと違う」といったギャップを減らすことが可能です。 またデザインが苦手な人でも簡単に作成することができます。使い方がわからない場合に向けて使い方動画もご用意しております。

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イベントや災害用であれば、ある程度まとまった個数で注文されますよね。でも納期がいつになるのか、金額の不安面も大きくなると思います。

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ビブスは様々な用途で活躍!

今回はビブスについて紹介しました。ゼッケンとは何が違うの?と思う方も多いと思いますが、呼び方の違いで明確な違いはありません。日本ではゼッケンという人も多く、国際的にはビブスと呼ばれています。

安価で通気性がよいことから、スポーツやボランティア、災害時やイベント用など幅広く使われます。オリジナルの文字をビブスに入れたいなら、オリジナルビブスを購入しましょう!

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