
今回は、マフラータオルの魅力や使い方を紹介します。マフラータオルは意外と機能性が高く、様々な使い道があります。イベントで使ったきり放置しているマフラータオルがある人は、ぜひ今回の記事を参考にしてマフラータオルを有効活用してみてください。
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マフラータオルとは?
まずはマフラータオルの定義や魅力、主な使い方を紹介します。スポーツ・エンタメ関連のイベントグッズとして販売されることの多いマフラータオルは、イベント以外ではどのような使い方ができるのでしょうか。早速チェックしましょう!
マフラータオルの魅力
そもそもマフラータオルとは、サイズが20~25cm×100~110cm程度の細長いタイプのタオルを指します。
だいたい、スポーツタオルの幅を半分くらいにしたサイズ感のタオルのことを、マフラータオルということが多いです。長さ120cmくらいのより長いタオルは、ロングマフラータオルとされています。
マフラータオルを作る際に使用される生地は、パイル生地やシャーリング生地で、多くのマフラータオルがタオルらしい柔らかな風合いに仕上げてあります。
「タオルマフラー」という呼び方をされているタオルもありますが、マフラータオルとデザインや使い道などに大きな違いはありません。
マフラータオルはイベント用グッズとして大人気
ここ数年ではスポーツ観戦用・音楽ライブなどのイベント用のグッズとして販売されることも多く、イベントごとに個性的なマフラータオルが作られて人気です。
フェスやファンイベントなどでお気に入りのマフラータオルを持参していけば、ファン同士のコミュニケーションも図れて友達も増えるケースもあります。また、イベントによく行く方のなかには、たくさんのマフラータオルを自宅にコレクションしているなんてこともあるでしょう。
シーズンレスでマフラータオルは重宝する
普段のお出かけ時にもマフラータオルは大活躍します。マフラータオルには首に巻けるという大きな特徴があり、外出時の体調管理の面で強い味方になるでしょう。
例えば、夏の日差しが厳しい時、イベントやアウトドアを楽しむ際にマフラータオルを濡らして首に巻いておくと、いざと言う時の熱中症対策になります。めまい・頭痛・倦怠感などに襲われないためにも、水に濡らしたマフラータオルを首にかけておきましょう。汗をかいてもタオルを巻いておくことで、顔や首周辺であればすぐに拭き取れるのも魅力です。
一方で、秋冬の寒い日には防寒具として活用できます。首元から入る風をブロックしつつ、パイル生地で作っているマフラータオルであれば保温機能も備えています。肌触りがよくチクチク感もほぼないため、マフラーやストール代わりに巻いておくのはおすすめです。
以上のように、マフラータオルは一年中体温調節に便利なタオルといえるのです。
マフラータオルの主な使い道を紹介
マフラータオルには様々な使い道があります。ここでは主なマフラータオルの使い道を紹介します。
熱中症対策・防寒対策用のタオル
マフラータオルの使い道として紹介しておきたいのが、熱中症対策・防寒対策です。前述している通りマフラータオルは機能性が高いアイテムなので、季節問わず普段使いできます。マフラータオルを持っておけばシーズンレスで重宝するでしょう。
手拭きタオル・ボディタオル・枕カバー
夏の熱中症対策・紫外線対策や冬の寒さ対策としてだけでなく、速乾性に優れているというメリットを活かして手拭きタオルとして使えます。長さがあるので台所や手洗い場のタオル掛けやハンガーにかけやすく、一般的なタオルと同様に使いやすいでしょう。このほか長い特徴を活かして、バスタオルの代わりにボディタオルとしても応用できます。
また、枕カバーとしても使いやすいです。細長いマフラータオルは、枕の上にかぶせて両端を枕の下に敷いてカバー代わりにできます。肌触りが良いので寝心地を悪くさせませんし、優れた吸収性を活かして睡眠中にかく汗や皮脂を吸い取ってくれます。
カバーとして常用して、こまめに洗濯するという場合でも、速乾性が高いマフラータオルであれば一日干しておけば難なくかわくでしょう。常に寝具を清潔に保ちたい方にもマフラータオルはおすすめです。
掃除道具
さらには、マフラータオルはホコリなどをよけるためのカバーや、掃除への活用もできます。棚や家電製品など放っておくとホコリが被りがちなものに、普段使わないマフラータオルを活用すればホコリかぶりを防げます。
マフラータオル自体の汚れが気になったら、気軽に洗濯すればまた清潔な状態で使えるのもポイントです。
また、マフラータオルを手拭きや枕カバーとして普段使いした結果、劣化してしまった時には普段の掃除用の雑巾として活用しましょう。長さと厚みがあるマフラータオルは、床拭き・棚上の掃除まで幅広い範囲で使えますよ。
マフラータオルの意外なリメイクや活用方法
ここからはマフラータオルのリメイク方法や、意外な活用方法について紹介します。イベント時や普段使いとしてのマフラータオルではない、新たな発見があるかもしれません。
マフラータオルはリメイクできる
マフラータオルはちょっとした工夫でリメイクできます。例えば吸水性を活かした、ペットボトルホルダーへのリメイクは意外と人気です。
横に二つ折りにしたマフラータオルの上に、ペットボトルをおいてサイズ調整したうえでミシン縫いして作りましょう。最後にストッパーを取り付けたら完成です。夏場の水分補給の手助けとして活躍します。
ペットボトルホルダーのほかに、持ち運び用のアレンジとしてオリジナルバッグがあります。100円ショップなどで売っているシンプルなバッグに、イベント用のデザイン性の高いマフラータオルを縫い付ければ、あっという間に自分だけのオリジナルなバッグが完成しますよ。
また、ペットや赤ちゃん用の衣類、さらにはポーチにもリメイクOK。マフラータオルでリメイクした衣類・グッズは、パイル生地特有の柔らかな雰囲気を演出できるので、暖かみのあるオシャレがしたい方はぜひ試してみてください。
マフラータオルの意外な使い方
マフラータオルは普段使い・リメイクのほかにも、意外な使い方ができます。例えばタペストリーやインテリアとしての使い方です。
好きなスポーツチームやアーティストのロゴや胃イラストがデザインされたマフラータオルは、タペストリーとして部屋に飾っておくと良いでしょう。ピンで壁にさして直接飾るのも良いですし、額縁に入れて飾るのもおすすめです。
また、友人や共通の趣味の人に譲る、物々交換するというのも一つの手段です。イベントで知り合った友人に推しのアイテムを交換するなど、マフラータオルを通じて交友を深めてみてはいかがでしょうか。
また、イベントに参加できなかった・グッズ購入できなかった人に向けて、SNSやネット上で売るのもおすすめです。新品に近い状態にしておけば、もしかしたら高い値段で売れるかもしれませんよ。
オリジナルデザインもできる!おすすめマフラータオル紹介
最後におすすめのマフラータオルを紹介します。自分だけのオリジナルデザインを入れられるので、世界に一つだけのオリジナルマフラータオルを作りたい場合は特におすすめです。
カラーマフラータオル
肌触りの良いコットンのフラット織を採用しているマフラータオルです。細やかなプリントデザインが可能なので、高品質なオリジナルカラーマフラータオルを作りたい時におすすめ!
マフラータオルヘム縫製
やさしい触り心地が自慢のマフラータオルです。オーダーから最短当日発送OKな点も大きな魅力。アウトドアなどはもちろんですが、急なイベント参加やプレゼントにも重宝しますよ。
マフラータオルは様々な使い道がある
今回はマフラータオルについて解説しました。マフラータオルは柔らかな手触りと、吸水性・速乾性などの高い機能性のあるアイテムのため、様々な使い道・リメイク方法があります。もし、自宅に使っていないマフラータオルがあるのでしたら、今回紹介した使い方を参考にしてみてくださいね。