秋冬、そして春先の少し肌寒い時期。会社で主催するイベントに用意したいのが社名入りのジャンパーです。創立記念などの社内イベントでは記念品として人気です。

社員以外の人を招待したイベントであれば、会社の社名が入ったおそろいのジャンパーはスタッフジャンパーとして大活躍。今回は、社名入りのオリジナルジャンパーを作る時のポイントや、おすすめのアイテムをご紹介します。


ジャンパーとブルゾンの違いとは?

会社で開催するイベント時にスタッフが着用するおそろいのアウターを作るためには、どんなアイテムを選べば良いでしょうか。 ここでは、スタッフが体を動かす作業が多いイベントや、野外で開催されるイベントに適したアウターアイテムについて解説していきます。

どこが違う?ジャンパーとブルゾン

カジュアルなアウターの定番といえばジャンパーとブルゾン。二つのアイテムの違いはどこにあるのでしょうか。 実は明確な定義はなく、着丈が短いアウターはジャンパーまたはブルゾンとよばれます。

一般的に、機能性が重視されたアウターをジャンパー、ファッション性やデザイン性が強調されたアウターをブルゾンと使い分ける場合が多いようです。

秋冬の会社イベントにはオリジナルジャンパーがおすすめ

会社で開催するイベント用には、ジャンパータイプのほうがおすすめです。ジャンパータイプの方がこれから説明する3つの機能を備えているアイテムが多く、イベント用として向いています。

必要な機能性を備えているかどうかは商品ごとにしっかり確認して選びましょう。

動きやすさ

ジャンパータイプの方が着丈が長く、立ったりしゃがんだりする動きが多いイベント時には適しています。イベントなどではこの動きやすさは大きなメリットになります。

耐久性

本体の価格によって生地の薄さや品質は変わってきますが、一般的にジャンパータイプは野外での活動にも耐えうる丈夫な生地で作られています。動き回ることが多いイベントなどでは、耐久性のあるジャンパーをチョイスしてくださいね。

野外での使用に適しているか

ナイロン生地でできているので、風を通しにくく体が冷えるのを防ぎます。また、撥水加工がされていれば急な天候の変化があっても安心。フード内蔵タイプならさらに安心です。

スタッフ向けオリジナルジャンパーのメリット

社名入りのジャンパーを、イベントのスタッフ向けに作ることにはたくさんのメリットがあります。

スタッフだとわかりやすい

主催者である会社の名前を入れたり、「スタッフ」と明記することで、来場者も一目で誰がスタッフかわかりやすくなります。イベントの運営がスムーズにいきます。

スタッフ同士で連帯感が生まれる

おそろいのアイテムを身につけることで、スタッフ同士に連帯感が生まれイベントを責任持って運営しようというモチベーションを高めることができるでしょう。

記念品にもなる

イベント終了後にスタッフにプレゼントすれば、頑張った記念品として喜ばれます。高品質&オシャレなジャンパーを作れば、思い出の品になること間違いなしです。

社名入りオリジナルジャンパーを作る時のポイント

社名入りのオリジナルジャンパーを作ってみたいと思った方のために、失敗しない作り方のポイントをご紹介します。

イベントまでの期間や最終納期を考える

スタッフジャンパーは着用する日が決まっているので、絶対に納期を遅らせることはできません。最終納期までに余裕を持たせて発注しましょう。一般的に発注から納品まで14日ほどかかるケースが多いようです。

「最短翌日発送」のように短納期対応をうたっているショップもありますが、それはあくまで在庫がある場合。また短納期対応できるアイテムは限られています。在庫の取り寄せなども想定して少なくとも1ヶ月前からは制作にとりかかると安心ですね。

見積もりをしっかりとる

オリジナルジャンパーの基本的な制作費の考え方は「ジャンパー本体の料金+プリント代+送料」です。ショップの各アイテムに表示されている価格は本体価格のみのケースがほとんど。

しかも、「どの部分」に「どんな大きさ」で、「何色のプリント」をするかでプリント代は大きく変わってきます。 割引が適用されるケースもあるので、見積もりをしっかりとることが賢く作ることにつながります。

細かいオーダーの相談ができる

オンラインで注文が完結する場合、納品時まで商品実物を見ることができません。間違いがないように、細かいことまでしっかりショップのスタッフと相談することが重要です。 例えば、経験豊富なスタッフがいるショップであれば、以下のようなことをスタッフに相談できます。

  • 柔軟な納期の対応ができるかどうか
  • 予算に合った制作プランを相談したい
  • 大量生産にも高品質で対応してほしい
  • デザインデータの制作や、入稿をサポートしてほしい

このほか、大量に作る際には、より確実にジャンパー政策を成功させるためにも、実際に作る前にサンプルがもらえるかどうかも相談すると良いでしょう。

高品質なジャンパー・ブルゾンを揃えている業者・ショップに注文する

社名入りのアイテムは、その会社の印象に大きく影響を与える重要なアイテム。細部にもこだわる企業であることをアピールできるように、高品質なジャンパーやブルゾンを作りましょう。

ショップによって品揃えが変わってきますので、価格だけではなく品質もよく確認してショップを選んでくださいね。

社名入りオリジナルジャンパー・ブルゾン作りにおすすめのアイテム

作り方のポイントをつかんだら、次はプリントをする無地のアイテム選びです。今回はアイテムのタイプ別に3つ、おすすめのアイテムをご紹介します。

ベーシックフードインウィンドブレーカー

<こんな人におすすめ>

  • なるべく制作費をおさえて、ベーシックでシンプルな社名入りジャンパーを作りたい人
  • 野外での活動や、体を動かすイベントでの着用を想定している人

<おすすめのポイント>

動きやすさ抜群のジャンパータイプのアイテムです。フード内蔵モデルなので、野外イベントにもぴったり。ナイロン仕様なので風も通しません。アウターは全体的にボディの価格も高めですが、こちらは1枚あたり2,940円と手頃な値段。

しかも、無料で利用できるシミュレーターを使用すれば注文価格から5%オフになるのでさらにお得に制作できます。 カラーも10色展開と豊富。会社やイベントのイメージにぴったりなカラーのジャンパーが見つかるでしょう。

「ウィンドブレーカー」の詳細はこちらから

マイクロリップストップ イベント ブルゾン(一重)

<こんな人におすすめ>

  • 何度も繰り返して着用したいので、プリント部分に耐久性がほしい人
  • 生地の耐久性を重視したい人

<おすすめのポイント>

ファッション性もあるブルゾンタイプのアイテムです。適度な通気性と撥水性がある、あらゆるシーンで使い勝手のいい一着です。

こちらの特徴は2つ。1つ目は、リップストップという引き裂きに強い、耐久性のある生地で作られていること。2つ目は、ネーム刺繍が型代不要で好きな文字が刺繍できること。最大6色の糸を使用し、色鮮やかなプリントを施すことができます。

こちらもシミュレーター割引を利用すればコスパがよく制作することができるので、人気のアイテムとなっています。

「イベントブルゾン」の詳細はこちらから

コーチジャケット

<こんな人におすすめ>

  • 機能性だけではなく、ファッション性も意識したい人
  • 保温性や着心地などにこだわりたい人

<おすすめのポイント>

ジャケットタイプで少し着丈が長いタイプ。前面の開閉部分がスナップボタンなので、ファッション性もあります。裏地にはトリコットという伸縮性のある生地が使われているので、ストレッチ性もありやわらかな肌触りが特徴です。

ナイロンのジャンパーやブルゾンの着心地が苦手な人にも好まれるでしょう。他の2つのアイテムに比べると価格は高めですが、シミュレーター割引を上手に利用してお得に制作しましょう。

「コーチジャケット」の詳細はこちらから

大切な社名入りオリジナルジャンパー・ブルゾンを作るなら、実績豊富なタカハマライフアートに相談しよう

タカハマライフアートでは、最新の自動機を導入。確かな技術と豊富な経験に基づき、25年にわたって高品質なプリントを提供し続けています。

また、オリジナルTシャツの作成方法、着用シーン、正しい取り扱い方法などオリジナルプリントに関する深い理解を持っていると認定されたオリジナルTシャツソムリエが丁寧に対応。失敗したくない大事な会社のイベントに向けて、安心してオリジナルジャンパーやブルゾンをお任せすることができます。

イベントのスムーズな運営にも役立ち、記念品にもなるスタッフジャンパー。素敵なオリジナルデザインのジャンパーを作って、イベントを盛り上げましょう!