はじめに

サークル活動していて大会やイベントに向けて、メンバー間の団結力を高めたい時があるでしょう。そんな時におすすめなのが、サークルのためのオリジナルTシャツ作りです。オリジナルTシャツを作ることで、メンバーの団結力やモチベーションが高まりますよ。

今回はサークル用のオリジナルTシャツを作るメリット、作る際のポイントを紹介します。記事後半ではTシャツ作りをショップへオーダーする際のコツもまとめているので、興味があれば記事の最後までぜひチェックしてくださいね。

サークル・部活でオリジナルTシャツを作るメリット

サークルや部活でオリジナルTシャツを作ると、サークルメンバー同士が一致団結しやすくなります。オリジナルTシャツを着て、モチベーションや思いを共有しつつ練習などができるのです。

また、モチベーションを高めながら大会やイベントに臨めます。 制作するオリジナルTシャツのデザイン・生地感などを、互いに相談して決めていくことも結束を強めていく要員になります。

さらには、大会後やサークル活動終了後に、活動期間の一つの思い出としても残せるという点も魅力です。

サークルで使うオリジナルTシャツを作る時のポイント

つづいて、サークルで使うためのオリジナルTシャツを作る時のポイントを紹介します。いくつかあるポイントを抑えておくことで、希望に沿った高品質なオリジナルTシャツが作れるのでぜひチェックしてみてくださいね。

プリント方法にこだわる

オリジナルTシャツを作る際は、好みや目的に合ったプリント方法で作りましょう。例えばシルクスクリーンプリントは、大手のアパレルから小規模なオーダーデザインメーカーまで、幅広いショップで使われているメジャーなプリント方法です。

大手でも採用されているほどなので、綺麗で鮮やかな仕上がりや低コスト、優れた耐久性など様々な魅力があります。版を一つ作りさえすれば、同じデザインのプリントを何枚でも刷れるため、複数枚制作が必要なサークルのオリジナルTシャツ向きのプリント方法です。

また、シルクスクリーンと同じくフルカラーインクジェットプリントも、細かくデザインが指定できる人気なプリント方法になります。上質に仕上げられるのですが、版を使わずに1枚ずつ制作するのでサークルTシャツだとコストがかさむのが難点です。

そのほか、企業ロゴなどを入れる際に重宝されるデジタル転写のプリント、高級感を演出するのに便利な刺繍なども有名なプリント方法といえます。 サークル向けのオリジナルTシャツを制作する場合は、基本的にシルクスクリーンやデジタル転写などがおすすめです。

ただし、鮮明でカラフルなデザインにしたい場合はフルカラーのインクジェット、高級感を演出したい時は刺繍で仕上げていくなど、好みや目的に合わせてプリント方法を選びましょう。

Tシャツ自体の厚さ・生地にこだわる

オリジナルTシャツを制作する際、Tシャツのボディー選びが重要です。

オリジナルTシャツと一口で言っても定番のボックスTシャツをはじめ、アクセントとして胸ポケットが付いているTシャツ、近年流行りのビッグシルエットなど様々な種類があります。自分たちの好み・目的に合ったボディーを選び、より良いオリジナルTシャツにしましょう。

また、サークルの活動内容や参加大会のテイストに合わせて、ボディーの厚さ・素材を決めていくのが非常に大切です。例えばスポーツメインのサークルは汗をかくこともあると思うので、通気性・揮発性の良く、着心地が軽やかなコットンやリネンがおすすめです。薄手のコットンやリネンで作っておけば、春夏でもきっと快適に過ごせるでしょう。

デザインにこだわる

オリジナルTシャツを制作するのであれば、デザインにはとことんこだわりましょう。デザインの良し悪しで、メンバーのモチベーションも変動しますよ。デザインで失敗しないために、Tシャツのデザインは実際に作り始める前から、Instagramやインターネットなどを参考にしながらどのようなデザインにしたいのか想像しておくのが大切です。

デザイン案がぼやけたまま作り始めると、上質でオシャレなオリジナルTシャツに仕上がりません。流行のデザインや定番なものなどをほどよくアレンジしたり、完全にオリジナルなサークルのマークを作ってデザインしたりすると、メンバーの結束を強められるオリジナルなサークルTシャツを作れます。

サークル用オリジナルTシャツ制作をオーダーする時のコツ

サークル用のオリジナルTシャツは、Tシャツ制作のプロであるショップやサービスへオーダーしてみてください。

プロに任せることで、高品質なオリジナルTシャツに仕上がりやすいです。ここからはオーダーする際のコツについて紹介します。

大会やイベントまでに納品してくれる

オリジナルTシャツをショップに依頼する場合、大会やイベントまでにしっかり納品してくれるのかチェックしておきましょう。オリジナルTシャツの依頼から納品まで、おおよそ10日~2週間くらいとされています。

ショップによってはオプション料金をプラスして、「即日発送」などの納期を早められるサービスも展開しているので、大会が近い場合などはそうしたサービスがおすすめです。

大口注文に対応可能

オリジナルTシャツ制作の料金プランには、自分用や大切な人へのプレゼント用など1枚単位のプランと、学校のクラスTシャツや企業イベントTシャツ向けの大口注文プランの2種類があります。

このうちサークル用のTシャツを制作する場合は、企業向け・学校向けの大口注文プランがあるのか確認してください。また、学生向けの学割対象のサービスがあるのかも要チェックです。大口注文用の割引や、学生に配慮した後払いサービスなどを活用すると、安く大量にサークルTシャツを制作できますよ。

シンプルなオーダー方法

オリジナルTシャツのオーダー先を選ぶ際は、オーダー方法がシンプルで手軽なところをチョイスするのがおすすめです。

例えばデザインの直接持ち込み方式よりも、アプリやネット上でデザイン指定をできる方がサークル活動の邪魔せずにオーダー可能です。手間をあまりかけたくない場合は、アプリ上でシンプルにオーダーできるショップを選んでくださいね。

一方で手間暇を惜しまずに、デザインにこだわって細かな指定や相談をしたい場合は、ショップへ直接持ち込んでオーダーする方が良いでしょう。直接希望を口頭で伝えて、細かな部分をプロと決めていくと望み通りのTシャツに仕上がりやすいですよ。

オーダーする時は著作権・肖像権に注意

オリジナルTシャツを作る際は、著作権・肖像権に注意してください。著作権のある既存のキャラクターや、肖像権のある有名人の写真などを使用したTシャツは、制作・販売する前に権利元へ許可をもらいましょう。

許可なしで制作・販売するのは法律で禁じられており、最悪の場合は賠償金の支払いなどのペナルティを課されてしまうかもしれませんので注意してください。

なお、ショップへデザイン案を提出すると、たいていのショップだと受注前に著作権・肖像権チェックが行われます。チェックにて著作権などを侵害するリスクが発見されれば、受注キャンセルになりますので留意しておきましょう。

まとめ

今回はサークル向けのオリジナルTシャツについて紹介しました。サークル用のオリジナルTシャツを制作することで、メンバー間の団結力が高まるのでぜひ作ってみましょう。

実際にオリジナルTシャツを作る際は、今回まとめたショップへのオーダーのコツなども参考にして高品質なものにしてくださいね。