帽子について 愛してやまない帽子たち。この子たちなしでは生きていけない。 帽子は様々な種類があって、その帽子の種類によって独自の色(雰囲気)があります。 洋服は同じでも帽子を変えればまったく違う印象に。「どうしてこうも印象が変わってしまうのだろう…。」と思ったことがある方は、もう帽子の魅力にはまっているはずです。 そこで、愛してやまない帽子についていろいろと調べてみました。

  目次

  1. 帽子の用途
  2. 帽子の選び方
  3. まとめ

帽子の用途

 なぜ帽子はかぶられるようになったのか。 ファッションとしてよくかぶられている帽子ですが、ファッション以外にも帽子の用途はたくさんあります。 帽子の用途がいろいろある中、日よけ用としてかぶることが多いようです。 改めて帽子の用途についてちょっとマジメに調べてみました。

日よけ用として

 直射日光による日焼けや熱中症を避ける為の日除けとして帽子をかぶるのは、もちろんみなさんご存じですよね。 婦人用の日除け用帽子は、たくさん種類があります。 日よけ用帽子の特徴として挙げられるのが、ブリムが広いということ。 ブリムが特に広い帽子や後側にカーテン状の布が付いている帽子は、顔だけでなく首筋から肩にかけての日除けにもなります。 また、日よけとして使われる帽子にはサンバイザーが有名ですよね。  でも強い日差しの下では、髪の毛や頭皮も日に焼けることがあるので、やはりクラウンのある帽子がお勧めです。 これに対して、紳士用の帽子は、婦人用の帽子ほどブリムが広いものは、あまりありません。 キャップや ブリムが広めのサハリ、パナマや麦わら帽子などが主流です。

防寒用として

 散歩やペットの散歩、各種スポーツや釣りなど屋外での活動時、防寒を目的として帽子を選ぶ場合、耳まで入る帽子が最適です。 代表的なものとしては、ニットキャップ、防寒帽、耳覆い付きキャップ、耳覆い付きハンチング、などがあります。  生地はウールやアンゴラ(うさぎの毛)、毛皮、フリース素材など厚手のものがより暖かく適しています。 帽子をかぶると服を一枚多く着ているのと同じくらい暖かさが増すと言われていますが、耳を覆うことができる帽子は本当に暖かいのでお勧めです。

スポーツ用として

スポーツ用の帽子には、やはりキャップが一番です。夏はメッシュ素材で風通しの良いもの、冬は耳覆い付きの暖かいものがお勧めです。 バイザーの長さは、日除けなら長めを選びますが、スポーツ時にかぶるなら視界優先の短めがいいでしょう。  バイザーの長さは用途に合わせて選びましょう。 また、ゴルフなどでは、お洒落にハンチングやパナマ、アルペン、テンガロンハットなどをかぶる方も多いようです。

その他の帽子の用途

帽子の果たす役割は他にもたくさん。うーん、改めて帽子の奥深さを実感します。 ・ドレスコード・エチケットとして主に昼間、屋外用の正装として手袋と共に用いられる。 ・制服やユニフォームの一部 (制帽・軍帽・官帽など)。身分を示すものもある。 ・宗教上の戒律。 ・昆虫、衝撃、飛来落下物、危険物、毒劇物などからの頭部保護。 ・調理や精密機器の組み立てなどの際に抜けた髪の毛が落ちないようにする。 ・髪型の保護。 ・ハゲを隠す。 ・顔を隠す。 ・商品広告(主にプロスポーツ選手)。 ・スポーツ(特に野球)の応援。

帽子の選び方

 あまり帽子をかぶり慣れていない人は、どう帽子を選んでいいのか困るかもしれません。 かぶっても似合わないと思ったり、この帽子はどうやってかぶるのが正解なのかと思ったり。 帽子はTPOやファッションに合わせて正しく選びたいものです。 ここでは帽子の選び方についてちょっと研究してみましょう。

帽子を選ぶのに大切なこと

 帽子を選ぶにあたって、最も重要なのは サイズ”です。 サイズが大きくてぶかぶかだったり、小さくて窮屈そうだったりしたら、その帽子の良さも伝わりません。 まずはきちんとしたサイズの帽子を選ぶことでしょう。 次に、合わせる服や用途に合わせて帽子の種類や色を選びましょう。 キャップで踊る 帽子も洋服と同じように季節やTPO(時・場所・場合)によって使い分けることが重要です。 元来は、地位や職業、服装に応じてかぶるべき帽子が決まっていた時代もあったようですが、現在はそのようなこともなく、様々な組み合わせで自由にかぶることが多くなってきています。 帽子のかぶり方に「これが正しい」「それは間違っている」というのはありません。 まずは基本的なかぶり方でかぶり、自分が似合っていると思うかどうかが結局のところ重要のようです。

似合うか似合わないかのポイントは?

 前述のように、洋服との組み合わせも重要ですが、それ以上に似合うか似合わないかのポイントとなってくるのが、顔の形(輪郭)と体型(背の高さ)です。 一般的には、クラウンの形は顔の形(輪郭)と関係があり、ブリムの大きさは体系(背の高さ)と関係があると言われています。 また、同じ帽子でもかぶり方によって、似合うことも似合わないこともあります。 買うときはよく鏡の前で試着し、いろいろな角度や深さでその帽子をかぶってみましょう。 また、その帽子が自分の顔の形や体系と合っているかをチェックしましょう。 まずは、基本的なかぶり方でしっかりとかぶってみることが、似合う帽子を選ぶ近道です。 でも、かぶり方にとらわれず楽しんでかぶることが一番ですね。

TPOで帽子をチョイス

 スーツなどのフォーマルな服装などに合わせる場合、帽子の種類は限られてきます。 正式にはモーニング・コートや燕尾服の場合は、最上級の礼装用帽子であるシルクハットが正式ですが、 ボーラーやソフト、ホンブルク、チロルなど中折れ帽であれば、スーツに合わせるには最適です。 また、夏はパナマ帽がぴったりです。中折れ型のものは、スーツやジャケットによく合います。 ブリムが広いものほど、おしゃれでカジュアルな雰囲気になっていくので、状況に応じてブリムの小さなものと使い分けることが必要です。  スポーツシーンにはやはりキャップが一番ですね。フェイス部分の日差しも遮り、メッシュなら通気性も良くて快適にスポーツできます。 サンバイザーもお勧めです。 オリジナルプリントで オリジナルキャップをチームで作ってさらに楽しくスポーツを!

まとめ

帽子を普段あまり着用しないという人にも、早く帽子マジックの力を知っていただきたい。 もっと帽子と仲良くなって自分を変身させて出かけよう! オリジナルキャップを作って 自分だけの帽子を手に入れることもできますよ。 スポーツウェアとしても 使えるのでオリジナルプリント屋のタカハマライフアートでチェック! 帽子ともっと仲良くなろう!