胸元にポケットがあるポケットTシャツ。Tシャツとは同じ感覚で着用できますが、ポケットがあることでTシャツとは少し変わった雰囲気を出せますね。そんなポケットTシャツもオリジナルプリントが可能です。

この記事ではオリジナルプリントのポケットTシャツを作成する方法を紹介します。オリジナルポケットTシャツが欲しいかたはぜひ参考にしてください。

目次

  1. ポケットTシャツの魅力は?
    1. 1枚でも使い勝手がいい
    2. 他の人と差別化ができる
  2. オリジナルポケットTシャツの作り方
    1. 自分でプリントする
    2. オリジナルTシャツ業者に依頼する
  3. おすすめのポケットTシャツ4選
    1. 【GILDAN】6.0オンスポケットTシャツ
    2. 【LIFEMAX】10.2オンスポケット付きスーパーヘビーウェイトTシャツ
    3. 【TRUSS】5.0オンス ポケットTシャツ<
    4. 【GILDAN】6.0オンス ギルダンウルトラコットン 長袖ポケットTシャツ
  4. オリジナルプリントのポケットTシャツを作ろう

ポケットTシャツの魅力は?

ポケットTシャツは、胸元にポケットがついているデザインのTシャツで、男性を中心に人気のアイテムです。左胸部分に1つ付いているものが多いですが、両胸にポケットがあるデザインのポケットTシャツも見られます。

1枚でも使い勝手がいい

インナーとして使ってもいいですし、ヘビーウェイト生地のものを選べば透けずに着こなせて1枚でも決まります。無地や胸元にワンポイントのロゴが入ったTシャツは、とても使い勝手がよく様々なコーディネートに活用可能です。

「夏場はTシャツだけで済ませている」「Tシャツコーデに飽きてきた」と感じる方は、コーディネートのマンネリを解消できるアイテムです。

他の人と差別化ができる

ポケットTシャツを愛用している人は少なくありません。しかしポケットTシャツの中にはシンプルなものからポケット部分が個性的なものもあります。そのため他人と被らないコーディネートを楽しみたい人は、ポケットTシャツ1枚でも周りと差別化することも可能です。

オリジナルポケットTシャツの作り方

ポケットTシャツに限らず、オリジナルTシャツは自分で作るか業者に頼むかの2択です。それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、それらを知った上でどちらにするか選びましょう。

自分でプリントする

自分でプリントする場合は、全ての道具を自分で用意しなくてはいけません。具体的には転写シート、プリンター、アイロン、PC(デザイン作成用)、カッターなどです。

好きなデザインをプリントできる

自作のメリットは、好きなデザインを好きな場所にプリントできるところです。業者の場合、プリントサイズや位置は決まっていることが多いです。自作ならこれらを気にする必要はありません。

また業者であれば著作権侵害に該当するデザインはプリントできないこともありますが、自作ならどんなデザインでもプリントできますね。しかし販売してしまうと法律違反になるため気をつけてください。

業者より費用がかかる場合がある

上記で上げたアイテムが足りなければ、自力で用意する必要があります。転写シートとTシャツだけでもコストがかかるので、場合によっては業者に依頼するよりお金が高くつくかもしれません。

しかしオリジナルTシャツ業者も、Tシャツにこだわったりたくさんの箇所にプリントすればその分費用はかかります。予算を気にしている方は先に業者側で見積もりを取ってみるといいでしょう。

クオリティは下がる

転写プリントやプリンター次第でもありますが、プリント実績が多いプロが作成したものよりどうしてもクオリティは落ちてしまうでしょう。費用がかかってもクオリティを上げたいなら後述の業者がおすすめです。

オリジナルTシャツ業者に依頼する

オリジナルTシャツを扱う店舗、またはオンラインストアで注文します。Tシャツ代は大きく変わりませんが、送料やオプションは業者によって様々です。

圧倒的な手間のかからなさ

Tシャツを選ぶ、購入する、支払う、デザインを入稿する。購入者側がすることはこの4つです。これらさえ済ませれば後はプロが作ってくれるため、自作に比べて圧倒的な手間の不要さがメリットになります。

高いクオリティ

専用の機械やプロによる手作業で、Tシャツにしっかりとプリントしてもらえます。Tシャツや注文枚数に応じて最適なプリント方法を選んでもらうことも可能で、自作で作るよりも高いクオリティのTシャツが出来上がるでしょう。

デザインに制限がある

全面プリントが可能な商品・業者もありますが、基本的にはプリントできるサイズや場所が決まっています。そのため縫い目や裾ギリギリまで自由にデザインすることは難しいです。

自作の場合は失敗したら自己責任ですが、自由にプリントできます。好きに表現したいのであれば自作の方が向いているかもしれません。

おすすめのポケットTシャツ4選

【GILDAN】6.0オンスポケットTシャツ

北米でオリジナルTシャツシェアNo1を誇るGILDANのポケットTシャツです。6.0オンスと少し厚みがありますが、1枚でもインナーとしても活躍できるでしょう。アメリカンクラシックなデザインで、ゆったりと着こなせます。

Pre-Shrunkや肩補強テープも入っており、耐久性の高さもポイント。またポケットTシャツの中でもカラーバリエーションが豊富です。長く大切に使いたい方、どのブランドがいいか迷った方は、このGILDANのポケットTシャツを検討してみてくださいね!

6.0オンスポケットTシャツの詳細はこちら

【LIFEMAX】10.2オンスポケット付きスーパーヘビーウェイトTシャツ

LIFEMAXのポケットTシャツは、脅威の10.2オンス。所謂ヘビーウェイトTシャツで、1枚で着用しても身体が透けません。厚手ですが生地は柔らかく、着心地がいいのが嬉しい所です。

トレンドを抑えたカラー&ヘビーウェイトTシャツをファッションに取り入れたい人はこちらの商品がおすすめです。

10.2オンスポケット付きスーパーヘビーウェイトTシャツの詳細はこちら

【TRUSS】5.0オンス ポケットTシャツ

すっきりとしたシルエットが特徴のポケットTシャツで、少し薄手なためインナーとしておすすめです。またポケットTシャツの中でも安価なので、安くオリジナルポケットTシャツを作りたいならこちらの商品を選びましょう。

5.0オンス ポケットTシャツの詳細はこちら

【GILDAN】6.0オンス ギルダンウルトラコットン 長袖ポケットTシャツ

最後に紹介するのは、GILDANの長袖のポケットTシャツです。厚さは6.0オンスで少し暖かくなる春や肌寒い秋でも1枚で着用できます。1つ目で紹介したGILDANのTシャツ同様耐久性は申し分なく、長く愛用したい人におすすめです。

6.0オンス ギルダンウルトラコットン 長袖ポケットTシャツの詳細はこちら

オリジナルプリントのポケットTシャツを作ろう

今回はオリジナルプリントのポケットTシャツを作る方法を解説しました。Tシャツとは一味違うコーディネートを楽しめるポケットTシャツも、オリジナルプリントが可能です。

タカハマライフアートでは、デザインシミュレーターを使って誰でも簡単にオシャレなオリジナルポケットTシャツを作れます!オリジナルTシャツの作成はぜひタカハマライフアートをご利用ください。